おふたりらしさがいっぱい!こだわり詰まったウェディング

Party Report
パーティレポート

おふたりらしさがいっぱい!こだわり詰まったウェディング

2020年2月16日挙式 深瀬祐太朗様・松本直子様

プランニング

ご家族やゲストの事をすごく考えているおふたり。 新郎様はゲストの皆様に楽しんでいただけるよう、余興の歌&ピアノを結婚式まで練習されたり、新婦様はウェルカムスペースの飾りやドレスの色当てクイズグッズを作成されたりと裏でたくさんの時間を結婚式の為に費やしてきたんだなぁと打ち合わせを進めるにつれ感じました。 また、おふたりが安心して当日を迎えて頂けるよう早朝からの余興リハーサルやウェルカムスペースの下見等も行わせていただきました。 やりたいことや今までの経験が活かせるおふたりらしい結婚式になったのではないかなと思います。

結婚式のテーマ

新郎が県外出身であり、遠方からのゲストの方々が多くなりました。日頃の感謝の気持ちを伝えつつ、皆さんに楽しんでいただけるような式にするべく、自分たちのできること、身に着けてきたことを活用しておもてなしすることを考えました。 そこで新郎は幼少期に習っていたピアノを思い出しながらの弾き語り、新婦は服飾学校で学んだ経験を生かしたウェルカムスペースを活用した展示、ドレス色当てクイズといった催しを計画し、日々練習と準備に取り組みました。会場のエテルナ高崎さんには楽器等機材持ち込み、音響準備やリハーサル時間の確保と全面的にご協力をいただき、当日はつたないながらも精一杯の準備とパフォーマンスを行い、ゲストの皆さまに盛り上がっていただけたと思います。 また、弾き語りの際は新郎父のギター演奏とのセッション、ウェルカムスペースには新婦母からの生け花の飾りつけも実現し、新郎新婦のみならず家族との絆を感じられる、とても素敵な披露宴パーティーとなりました。

エテルナ高崎へのメッセージ

一生のうちで、自分たちが主催してこんなにも大勢の、色々な方面の方々をお招きした挙式・披露宴パーティーを実施することは当然初めての経験であり、初めは不安でいっぱいでした。しかしプランナーさんと頻繁に打合せをさせていただくことにより、安心して準備を進めることができました。 初期の段階で、当日までにやるべきこととスケジュールが明確になり、何度もプランナーさんと打ち合わせするうちに私たち自身も具体的なイメージを持つことができ、「こんな挙式、披露宴パーティーにしたい」といった構想を立てることに専念出来てとてもよかったです。結婚式の準備はとても大変だというイメージが先行していましたが、実際色々と夢中になりながら進めるうちに楽しさや未来への希望を感じたり、結婚して夫婦になるという実感も湧いてきたりと、大変な中でも「本当に式を挙げてよかった」と感じられるものになりました。 準備期間の長さに比べて当日はまさにジェットコースターのように過ぎ去っていった印象でしたが、それもエテルナ高崎のスタッフの皆さまをはじめ、衣装やお花の準備、カメラ撮影、司会進行の方々のお力添えがあってこそと感じています。 挙式・披露宴の後日、参加いただいたゲストの皆さまから「とても感動的な式だった」「テーブル毎にスタッフの方がいて、サービスがとても行き届いていた」とのお言葉を多くいただくことができ、本当にエテルナ高崎を会場に選んで良かったと、改めて感じました。 今後第二の人生を歩んでいくうえで、この挙式披露宴を成功させ皆さまに祝福いただいたことを胸に刻んで参ります。 改めて、挙式・披露宴に多大なお力添えをいただき、大変ありがとうございました。